ホームページ制作 末期色 2012年02月

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ここ!から!始!まる!!

  • 2012/02/16(木) 18:08:52

セクゾンコン行ってきましたー!

去年のてごますコンの頃、相方と「セクゾンの1stコンには立ち会いたいね」なんて話してたら、あっという間に実現してしまいました。それもこれも、激戦のチケットを振替えられることなく手に入れてくれた脱班さんのおかげです。本当にありがとうありがとう大好き!
今回、相方とはセクゾンコン1回は見ておきたいってくらいの軽いスタンスで臨んだつもりだったんですが、新幹線で向かう途中、グッズがどれもこれも薔薇仕様だと知ってしまったのが悪かった・・・。これはどうしてもグッズを買わなくては!ってことになり、現地に到着したのが12時。それから結局グッズを買い終わるまで5時間・・・並びましたよ。セクゾンに5時間て!嵐でさえ、3時間半が最高記録だったのに。でも、並んだ甲斐あって売り切れ前にうちわも買えたので大満足です。しかも、5時間並んで疲労困憊しながら会場入ったら、アリーナコン決定の張り紙してあるしwwせめて本人達の口から発表聞いて喜びたかったぜー(笑)でも、おかげでそれまでの苦労も一気に吹き飛んだし、もちろん横アリも相方と行く気マンマンです!(大人自重)

そんな訳で、会場入るまでが長くて辛い5時間でしたが、終わってみたら楽しい思い出しか残ってないって、本当にどうなってるんだセクゾンは!!

まず、ステージセットが物凄かった。超コテコテなジャニーズ仕様っていうか、全体的にお城とか花をモチーフにしたセットで、豪華なんだけどどこか漂うチープ感。しかもステージの上に5人の肖像画が掲げられてて、これどこの総書記wwwって感じで引っくり返りそうになりましたよ。まあ、つまりはダサいんですけど、これが始まってみると5人がセット以上に超メルヘン超アイドルで、完全にセット負けしてなくてビックリ。寧ろセットが負けてるし、あのセットに全く違和感なく存在する5人の異次元力は異常だと思います。てごますコンの時も思ったけど、やり過ぎくらいが丁度いいんですね・・・。

もうとにかく、けんと先輩は衣装もステージセットも何から何まで似合っちゃってて、本当にこの世界の 王道 って感じが5人の中でも圧倒的でした。1時間も経たないうちに、水被ったの?ってくらい汗でビショビショなのに、爽やかだなんて!!そんなのけんと先輩しか知らない。いつカメラに抜かれても表情完璧だし、ピアノ弾いちゃうし、しかも弾き方ちょっとキモチワルいしw、あんなに浮世離れした存在なのに5人の中ではしっかりお兄ちゃんだし、足長過ぎるし、なんかもう正統派の中の正統派なんだけど、ツッコミどころもちゃんとあるって本当に奇跡としか思えない人でした。うちの相方が「足が長過ぎるのが残念」って言ってたけど、そんな贅沢なダメ出し聞いたことないよ!!

そして、そのけんと先輩とシンメであり見事なまでに全てが対極にいるふーま。セクゾンになってから、すっかりお兄ちゃん的存在になってしまい、末っ子好きな私としてはふーまにあ脱会宣言まで出してたんですけど、現場で見たふーまは思ってた以上に面白k・・・いや最高に魅力的で、思わずその場でふーまにあ復活宣言してしまうほどでした。お兄ちゃん的存在なのにMCでは勝利くんに「何ですかそれ」とか冷めたツッコミされてるし、欲レのダンスはおかしなことになってたし、「Knock!Knock!!Knock!」で「騒げーーー!」って煽りしてるし。そんな騒ぐような曲じゃないのにーwwwでも、一番動いて声出して会場盛り上げてるふーまとか、汗かいた顔が一瞬赤ちゃんみたいに見えるふーまとか、ふにゃって笑った時のふーまとか、ふまたんとてもカッコよくて可愛かった。動きのおかしさは私の好みなので、今後もふーまにあとして活動していきたいと思います。(何の宣言)

聡くんは、意外に緊張していたのか最初の挨拶ですごく真面目な喋り方してて、そんなところがとても可愛かったです。MCでも喋らないでボーっとしてるとこけんと先輩に指摘されてたり、鼻の下がパワースポットとか言われて触られてたり、TVだとしっかり者な聡くんだけど弄られてる方が断然可愛くて好きですよ。

勝利くんは、普通にイケメンでした。普通にイケメンなのに「セクシーローズ」の囁きがアンコールでは絶叫になってるとことか、最後にグループ名を会場に言わせる時の「おーれーたーちーの名ー前ーはーーー」が予想外に低音ボイスなとことか、随所に天然が溢れてるとことか、そのギャップが完全に嫉妬レペル。そりゃうちの相方も勝利くんのうちわ買うわ。センターなのに控えめ、でもしっかりセンターとしての役割は堂々とこなしてる・・・そんな印象を受ける勝利くんだからセンターとして担がれてても嫌味がないのかなと思います。

マリウスは本当にそのまんまで可愛かったーーー!!!特に、ピアノメドレーの前にけんと先輩が即興で弾く曲に合わせて踊るマリたんがもうミッキーにしか見えなかったんですけど!!!聡くんと太鼓叩いてる時の全然腰が入ってないフニャフニャなマリたんとか、まだまだダンスが覚束ないマリたんとか、何してても可愛いかったよー。お願いだから可愛いまんまのマリたんでいて欲しいと切実に思います。

内容は、予想通り「Sexy Zone」を4回くらい歌ったり、何だかんだ言って生で「セクシーローズ」が聴けて嬉しかったり、「Knock!Knock!!Knock!」と「WithYou」が聴けただけでも十分舞い上がってしまったり、唐突に始まる決闘とか殺陣とかジャパネスクメドレーとか改めて伝統の強さを感じたり、選曲も古いジャニヲタには涙モンの曲ばかりだったり、バックのJrが全員胸に薔薇差してたり、トリプルアンコまで入れても1時間半だったけど、全然物足りないどころか終わった時にはお腹一杯でフラフラでした。相方も同じこと言ってたけど、本当に始まってから終わるまでずーっと笑顔でいられたコンサートなんて、最近そんなに経験ないですよ。もちろん、まだまだグループとしては場慣れしてない部分が多々あったけど、そこも含めてデビューコンとしては大成功じゃないかと思います。グループのコンセプトをあれだけ強力に推してきただけでもインパクト十分だったし、1回見たらまた次を見たくなる・・・そうさせる力がステージにも5人にもありました。それは嵐のデビューの頃にも感じたことで・・・このまま5人がもっと新しいものを見せてくれたらと思うと、楽しみでしかないですね。


という訳で、早速私も情報局入会手続き済ませてきたんですけど・・・(笑)まさか2012年にまた情報局会員になるとは。セクゾンさん、恐るべし!!

ただ、入会したのはセクゾンさんに降りたとかではなく、この度副担に岸ゆうたくんが昇格したからなんですけど。岸ゆうたくんとは、私が勝手に6人目のセクシーゾーンとして気になってる子なんですけど・・・。セクゾンコンでセクゾンよりも岸くんばかり見ていたら、完全に私の中で革命が起きてしまいました。
岸ゆうた副担として今後ともどうぞよろしくお願いします(笑)いつまで続くかなー。

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ピングレ絶賛発売中

  • 2012/02/01(水) 22:04:11

ご無沙汰です。

1月も光の速さで過ぎ去ってしまい、色々と話題は尽きないJ界隈でしたが、体調不良やら何やらですっかり更新怠ってました。とりあえず、1月の記録としては、嵐コン・ラッキーセブン・二宮くん映画決定・ピングレ発売・てごしさんのニューヘア・・・ってとこですかね。一番衝撃的だったのはもちろんヘアだよヘア!!
嫌いじゃないけど、嫌いじゃないけど・・・もっと似合うのあるよね、絶対!って感じです。でもあの色のままニュウスコンやってくれたらそれはそれで嬉しい。アイドル衣装にあのヘアは絶対映えると思うから。だからとっととニュウス始動しよう ぜ!


という訳で、色々と書きたいことは山ほどありますが、各界隈に波紋を呼んでいる(らしい)シゲアキ先生衝撃のデビュー作、略してピングレのことを。


私は発売日前日に買いに行って1日で読み終えてしまったんですけど、久々に小説というものを読んだので、普通の小説とか芥川賞取るような作品とかとの違いは分かりませんが、普通に読みやすかったし思ったより深くて最後まで面白く読めました。
あと、率直な感想としては覚悟してたほどリアルじゃなかった。・・・そんな感じです。リアルっていうのは、発売前からちょこちょこ言われてた登場人物のあれこれなんですけど。私も、最初はどうしてもしげのことを意識して読んでいたし、特に序盤はどこかで見たような映像が浮かんできて動揺しましたが、読み進めるにつれてそんなことは全く無く。しげが書いたことも忘れてしまうくらい、架空の物語として楽しませてもらいました。まあ、楽しいってほど明るく読み終えた訳じゃなくて、寧ろ読み終わった後、ずーーーんと重い石背負ったような・・・曇り空で終わったような感じだったんだけど。なんかそんなところがとてもしげさんっぽいし、全体に漂う都会っぽさやドロドロしててもどこか清潔感が感じられるところも彼らしい作品でした。そして何より、作品そのものは架空であっても、職業アイドルのしげさんだからこそ作品にリアリティが生まれてるっていうか、その世界の中にいる人の目線が含まれてる分、作品に厚みが生まれたんじゃないかな。
しげさんの言葉で言うと「あり余る情熱」っていうの?
少なくともそれはビシビシ伝わってきたし、しげが実際抱えてた焦りだとか悶々とした感情っていうのも作品を通してより伝わってきたと思います。しげさんがあり余る情熱を作品にぶつけている最中にニュウスがあんなことになってしまったけど、皮肉なことにそれが話題性だけでなく、読む側にとってはストーリー以上にリアルを感じさせることになったんじゃないかと。ピンチをチャンスに・・・じゃないけど逆境を追い風に変えていく、今回の小説デビューがしげさんにとってもニュウスにとってもそんな起爆剤になったらいいなと思います。
文壇デビューなんて起爆剤としてはかなりの威力だったけど、シゲ先生のあり余る情熱はまだまだこんなもんじゃないと思ってるので、これからのニュウスでのしげさんにも期待してますよ!
個人的には、さくらいさん目指してリリックとか書いて欲しいんですけどねえええ。


ではでは、また不定期更新になると思いますが、来週末はセクゾンコン行って来ます!一緒に薔薇突き上げてくるぜーーーーー!!!


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