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あたらしい朝がきた希望の朝が

  • 2011/02/04(金) 17:49:46

GANTZの話。

初日と映画の日に観に行って来ました。
今までにのちゃんの映画だろうが担当が出てる映画だろうが滅多に同じ映画を2回以上観ることなんてしないのに、うっかり2回観に行っちゃったなんて。自分でも相当テンション上がったんだと思います。原作は読んでないのでどの程度エログロさが足りないのか分かりませんが、お化け屋敷とかてごます並に怖がり屋さんの私にとっては、十分グロかったです・・・。特にネギ星人のくだりな!他の星人はまあ私でも見れる程度のグロさなんで、原作派の人にとってはやっぱり色々と物足りなさとかあるのかなあ。
そんな訳なんで、原作との細かい部分の違いは分からないんですが、とにかく観終った後の余韻とか受けた刺激がもの凄く大きかった。原作からかなり省かれてる部分もあるそうで、そのせいか登場人物の要素が薄く感じたりもしたんだけど、それよりもガンツの持つ謎とか不気味さにどんどん引き込まれていく感じで、観終わった後すぐに続編が見たくなったし、もう一度パート1も見たくなりました。ストーリー的にもの凄く感動したとか、登場人物に共感したわけじゃないんだけど、作品から受けたインパクトがとてつもなく大きいっていうのかな。一日経つともう一回観たくなるって感覚なんですよね。あの世界をもう一回体感したい・・・みたいな。内容的にはまだ続編への伏線ってことで色々と謎だらけなので、その分登場人物と一緒に考えながら進んでいく感じがしましたね。ただ、2時間に詰め込まれたことで伝わってこないところもあって、多恵ちゃんと玄野との関係とかいまいち理解出来なかったなあ。まあ、その辺は続編見てからまた変わるかもしれないけど。

で、2回も続けて観に行ってしまったのは、やっぱり玄野にのちゃんが最高に好きだったからで。もう1年以上前からにのちゃんのガンツスーツ姿は期待でしかなかったんだけど、実際目にしたらその出来栄えは遥かに期待以上で発狂しそうになりました。やっぱり似合うし、えろい・・・。まあそれは、にのみやの体型が一番えろいと思ってる私だけの感想かもしれないけど、あのガンツスーツで闘う時の身のこなしとか、生身の人間なんだけど星人を倒していく時のヒーロー感みたいなものとか、全てが大好きなにのみや過ぎました。特に、戦闘に陶酔していく時の目つきとか。周りを寄せ付けない感じが本当にたまらない。元々にのちゃんに対しては、身体とか全く鍛えてない(もし鍛えてたとしてもそれを見せない)のに運動センス抜群ってところが大好きなので、今回のガンツスーツもそんな理想のにのちゃんを壊すことなく、着ると強くなるという単純で夢のようなアイテムだったと思います。相手の松山くんがガッチリ系で大きいっていう、その対比も素晴らしかった。もちろん松山くんもさすがに上手でした。

と、これじゃあ完全にガンツスーツをエロ目線で観てただけみたいになってるけど、やっぱり少年漫画好きとしてはこういう非現実的な世界観が大好きで。そこに、にのちゃんが投入されたってことだけでも本当にこの映画が実現出来て良かったなと思います。
続編はオリジナルな部分も多いらしいですが、このクオリティならまた安心して観られるかな。


R12指定なので観ようかどうか迷ってる人もいると思いますが、大人だったら大丈夫(笑)一度は観てみてくだちい。



☆拍手、沢山いただきましてありがとうございました♪♪

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