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GANTZⅡ 

  • 2011/04/28(木) 17:32:31

ガンツ観に行って来ました。

観終わってすぐ色んな感情がぶわーーーーーっと湧き上がって来てたんですが、いざキーボードに向かうとそれをどう言葉に表していいか分からなくて・・・。そうこうしてるうちに、押入れに大量に眠っているVHS→DVDの移行作業を始めてしまったりしたものだから、すっかり過去映像の旅に出たままご無沙汰してました。まあ、活動無い時くらいしかVHSの整理なんて出来ないし。とは言え、ずっと活動無くて過去を旅してばかりいても仕方ない訳で・・・。そろそろニュウス担にも春が来て欲しいものです。(せつじつ)


ってことで改めて、ガンツーーーーー!


もう何から書いていいかまだ心落ち着かない感じですが、結論から言うと 大 満 足 です。どちらかと言うとパート1は原作の世界を出来るだけ実写化させたものだったのに対し、パート2は完全にオリジナルだと聞いていたので、期待半分・・・不安も半分だったんですけど、いやーホントによくここまで作ってくれたなと思ったし、本当に純粋に最後まで面白かった!
ここまで興奮した理由として、私にとってはやはり二宮に因るところが大きいんだけど、パート1鑑賞直後に原作全巻読み込んだらすっかりガンツに嵌ってしまったので、ガンツファンの目線と二宮オタ目線の両方から楽しませてもらいました。ちなみに、原作は現在31巻まで続いていてまだ完結してません。内容もとても実写化出来るようなレベルじゃないところまでイッちゃってて、映画と違って全然終わりが見えないし比べ物にならないくらい凄惨です・・・。でも、嵌る人は(私みたいに)とことん嵌ってしまう世界なので興味ある人はぜひ。

では、特にネタバレしませんが、一応続きに書いておきます。

まず結末に関しては、賛否両論あるんだろうなあと。正直、私も「そりゃねーだろ」と思わず愕然とした後に笑っちゃったくらい。でも、一晩考えてたらあれはあれでとても悲しくて優しい結末だったんじゃないかと納得できたし、ガンツのテーマになってる部分を考えていくと、玄野くんの答えがあれだとしても仕方ないのかなって。もう少し原作に近い終わり方も作れたんじゃないかと思うけど、映画としてのオリジナルに拘るという意味ではあれでも良かったのかな。でも、何とも言えない切なさが残るよねえ。この感覚って、青の炎を観て映画館から出た時と同じで・・・、なんかにのちゃんが本当にどこか遠くへ行ってしまったようなずーっと淋しい気持ちが残る、そんなラストで私はあまり好きじゃないんだけど。みんなを守ろうとしてた玄野くんらしい終わりだったと思います。
ま、結末は本当に観た人それぞれ感じ方が違うと思うので・・・。
結末はともかく、それまでの流れとかエピソードは本当によくつじつま合わせてきたなと思います。黒服星人とか卒業生とか黒い玉とか、原作に無い部分や近いものを上手く繋げたなと。多恵ちゃんのくだりは映画だけのエピソードだとそこまで深く入り込めなかったのと、個人的にあまり映画版の多恵ちゃんが好きくないのもあって、全く泣けなかったけど。吉高さんはガンツスーツ着た方が似合いそうなので、多恵ちゃんじゃない役で見たかったな。
戦闘シーンに関しては、私の好きな要素ばかりだったので文句無いです。ブラボー。

そして、何と言ってもやはり二宮の玄野くんが・・・。っていうか、ガンツスーツが。え ろ い (退場)
結末に対して何だかんだ言っても、結末前で既にお腹いっぱいだったし、何度も溜め息つき過ぎて酸素足りなくなりそうだったし、何度も声にならない声を必死に押し殺しながら観てました。もう玄野くんが好きなんだか、二宮が好きなんだか、ガンツスーツが好きなんだかよく分からない・・・(たぶん全部)
決して戦って強そうじゃないし、足だって長くないし、いざって時に自分を犠牲にしてみんなを守るってタイプじゃないのに、ガンツスーツ着た二宮は完全に玄野くんに見える。原作の玄野くんも普段はパシリにされてるような子なので、そういう部分ではどこか二宮とシンクロしてるのかも。いつも好きなタレントの映画やドラマを観る時、頑張ってたから良いとか撮影大変そうだったから観て良かったとか、そんな甘い評価はしたことないしするつもりないんだけど、今回もそんなこと考えず純粋に作品に没頭できたし、そういう作品に仕上がってて良かったなと思います。上手く言えないけど、作品の中で二宮がちゃんと玄野だった・・・そこんとこがもの凄く大きい。

こうして書いていてもどう伝えていいか分からないままなのでまたもう1度、玄野くんに会いに行ってきたいと思います。あ、ガンツスーツにも(笑)


このガンツを観た日の夜、むしょうにYesNoを踊る二宮が見たくなってTimeコンのDVD見たら、二宮がガンツスーツ着てるように見えました。大丈夫です、至って正気です。もちろん実際にガンツスーツは着てないけど、アイドルしてる二宮はある意味で戦闘モードなのかなと。キラキラ衣装着て全力で踊る姿は、私にはガンツスーツ着て全力で戦ってる姿と同じように見えたから。

やっぱりアイドルってカッコいい。

これからも戦っていて欲しいと思います。


☆拍手、ポチポチありがとうございました☆

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